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15.続けることがキモになる返報性の原理

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週に2〜3回は悠介くんの部屋に行き

掃除、洗濯、料理をこなして夜伽する。

私はすっかり通い妻のようになっていた。

それでもまだ本妻への道はほど遠い。

悠介くんの『特別』になるために

私は色々な恋愛心理を同時進行で実践していた。

ベタな手だけど、彼に尽くして喜んでもらうことが大事。

最初はプリンやお菓子の差し入れから始まった。

少しずつ様子を見ながら、悠介くんの領域に深く食い込んでいく。

最初は小さいお土産から始まり、

簡単な部屋の片付け、お風呂掃除、

部屋掃除、料理へと作戦の進捗具合は良好だった。

まるでただの家政婦みたい?

実際は悠介くんもそう思っていたと思う。

でも、私は彼に尽くすことが嬉しかった。

これも作戦のうち。

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返報性の原理

返報性の原理とは、他人から何か嬉しいことをされた時に、

お返しをしなければならないという感情が働くという原理のこと。

私の場合、小さい恩をたくさん売って、

それが彼にとっての“当たり前の状態”

にすることが目的だった。

小さいタネをたくさん撒いて、大きく育ったと

自分で判断した時が相手との恋愛における

ターニングポイントになる。

あとはそれを収穫するタイミングが来るまで待つこと。

小さい恩はなんでも良いが、

プレゼントは金銭的な負担があるため、何度も使えない。

相手にとってプラスとなる親切な行動を繰り返すことがおすすめ。

なんでもいい。

しかも親切な行動は相手の中の自分のイメージも

良くすることができる。

手を洗っていたらハンカチを貸してあげる
お部屋に行ったらちょっと掃除をしてあげる
飲み物がなくなったら注いであげる 

など

とても単純だ。実際に行動することが大切。

プラスとなる行動を見極めるためにも、日頃から

相手のことを関心を持って観察することをすすめる。

ネットを調べてみると、

『好意の返報性を使って相手に好きになってもらおう!好きって先に言った者勝ち☆』

みたいな記事をたくさん見かける。

これは相手にもともと好意があって、こちらの顔面レベルが

そこそこ以上の時だけ通用すると私は考える。

そりゃ可愛い女の子に好きって言われたらグッと来るだろう。

でも私は若くもないただの30代のブ(自重)。。。

自信がない、振られるのが怖い時は慎重に行こう。

コツコツとした行動の積み重ねで道は開けるはずだから。

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